先輩職員インタビュー 漆山 技師
Q1青森県職員を志望した理由はなんですか?
家畜防疫に興味があり、公務員獣医師を志望していました。就職先を考える際に、青森県は親の実家があり、毎年遊びに行っていたことから親しみがありました。また青森県について調べていくうちに、畜産が盛んであったことから、親しみのある土地の家畜防疫等に携わり畜産業の振興に寄与したいと思い、青森県職員を希望しました。
Q2現在どんな仕事をしていますか?
私は畜産課で主に豚熱・アフリカ豚熱対策として野生イノシシ関係と、空海港における靴底消毒を担当しています。
豚熱については令和6年度、県内の野生イノシシにおいて陽性事例が確認されており、アフリカ豚熱については、これまでに近隣国である韓国や中国において発生が確認されております。そのため、県内養豚場での発生・国内侵入を防止し、本県の養豚業を守るために重要な業務となっています。
Q3印象に残っている仕事はなんですか?
今年度から担当している豚熱経口ワクチン散布に関する業務です。
事業自体は委託して行っておりますが、委託先との契約など初めて経験する業務も多く、試行錯誤しながら進めています。大変ではありますが、畜産課でしか経験できないことも多いため、知識や経験を着実に積むことができています。
また、この事業は県で始めて3年目であり、効果のある散布地域の選定や散布市町村の拡大等、試行錯誤の連続ですが、上手く実施するために自分で考え実践していくことができるので、その面でもやりがいを感じています。
Q4趣味や休日の過ごし方は?
インドア派なので、基本的に家で過ごすことが多いです。音楽を聴きながら読書をするなど、リラックスして過ごすことで週明けからの仕事を頑張れるように、休日を過ごしています。
Q51日のスケジュールを教えてください!
ありがとうございました!


